~WEBデザイナー~
ホームページ制作に関わる仕事はいろいろありますが、その代表的なものの一つがWEBデザイナーです。その名の通りホームページのデザインを行なう仕事です。WEBディレクターが作成したサイト設計書に基づいてホームページのデザインを担当します。
具体的には、サイト設計書からデザインの骨格となるレイアウトを考えるレイアウト設計と、レイアウト設計図に基づいてユーザーに対して効果的なサイトをデザインするビジュアル設計の2つが、その主な仕事と言えます。
ホームページ制作において、最も表立って人の目に触れる要素を作り出す仕事というわけです。
WEBデザイナー検定はありますが、特に国家試験があるわけではないので、ホームページ制作の知識と技術、そしてデザインのセンスさえあれば、独学でもWEBデザイナーになれます。技術職だけに、一般的な事務職と比べると給料も高めです。
しかし、それだけに相当な努力が必要なのも事実です。PHOTOSHOP(http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html)などのソフトを扱えるスキル、サイトの設計方法、SEOの基礎知識など、必要な知識や技術は少なくありません。専門の学校に通うのが確実でしょう。